SAPIX INTERNATIONAL TOKYOでは、2026年夏より中学受験対策の英語授業を新規開講します。
SAPIX INTERNATIONAL TOKYOの帰国入試対策講座では、試験で得点するために必要な英語力の育成を重視します。
その力はこれまで皆さんが培ってきた英語力が土台になるだけでなく、試験でよく問われる問題に対処するための思考力、記述力、読解力、処理能力を効率的に身につけることによって盤石なものになります。
今ある「英語力」を「合格力」に転換させるために必要なことを、ともに考えていきましょう。
授業・イベント案内
2026年夏からの開講に向けて、体験授業イベント・入室テストなどを順次実施します。
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英語 開講特別授業
- 中学受験 対面・オンライン
- 無料
6/28(日)・7/5(日)
ネイティブ講師と一緒に、難関校で出題される形式の問題に取り組んでみましょう。
入室テストを同日実施。入室テストで基準に達した方は、夏期準備講座よりご入室いただけます。» 詳細はこちら
SAPIX INTERNATIONAL TOKYO 英語授業の特長
得点力の土台となる思考力を育む
英語の試験で合格点に達するためには、専用の訓練が必要です。
日常的に英語を使用し、多読多聴(多書多話)で英語力を育成したからといって試験で得点できるとは限りません。言い換えれば、非英語圏で育った帰国生であっても、適切な訓練を行うことで合格できる可能性は十分にあるということです。
そしてその訓練とは、思考力の育成です。
SAPIX INTERNATIONAL TOKYOの帰国入試対策講座は、英語力に加えて、試験で得点するために必要な思考力を身につけることで、志望校合格に直結する得点力を培います。

難関校帰国入試の英語において、合格者の平均点と不合格者の平均点が15点以上離れている学校が多くあります。同程度の期間海外に滞在し、英語力に自信があるにも関わらず、試験で点数がとれる受験生とそうでない受験生がいるということです。
この点差は、試験で求められている能力が純粋な英語力だけでないことの証左でもあります。合格点に達する受験生は、得点するために必要な思考力=得点力を身につけているのです。
難関校の入試で求められる力

SAPIX INTERNATIONAL TOKYOの英語の授業は、そんな「得点するために必要な考え方」を身につけることに重点を置いています。
- 文章を論理的に読解する力
- 設問の意図を的確に汲み取り解答する力
- 自身の考えを正確に発信する力
英語を体系的に学ぶことで英語力に磨きをかけながら、これらの3つをはじめとする「得点に直結する力」を伸ばすことができます。
考え抜かれたカリキュラムやテキスト、最高の環境で、志望校合格への最短ルートを一気に駆け抜けましょう。
カリキュラムのポイントと使用教材
それぞれの学習が独立したものではなく、互いに相乗効果を生み出すカリキュラムになっています。4技能の基盤となる文法・語彙を固めながらそれぞれの技能についてバランスよく学習することで、英語力および試験での得点力に結びつくよう設計されています。
語彙
多くの難関校が要求している語彙レベルの目安が英検準1級です。そのレベルの語彙を確実に習得できるよう、授業のはじめに単語テストを実施します。また、インプットした単語や表現を文法や読解のテキストで問い直すことで、受信・発信どちらの場面でも使用することができる語彙力を養成します。
使用教材
難関校の帰国生入試において、最低限確保してほしい英検準1級レベルの語彙力を身につけるための単語帳教材を使用します。音声等の追加コンテンツも充実しているため、比較的苦痛に感じることなく語彙学習ができます。
文法
単元同士のつながりが明確になるよう、「品詞ごと」「文中での役割ごと」に文法単元を構成しています。また、帰国生が苦手とする分野を単元として取り出しています。単に文法問題が解けることがゴールではなく、4技能すべての基礎となる英語のしくみと論理の理解を目標としています。
使用教材
帰国生のために作成したオリジナルテキストを使用します。英語という言語がどのような仕組みで機能しているのかに重点を置き、英文法への理解を深めるとともに、感覚だけでなく論理的にも英文を捉えることができるよう作成しています。また、パターン的な文法問題だけでなく、文脈を捉える必要がある問題や思考力を要する問題を解くことで、学んだ文法事項がどのようにして応用されるのかを学ぶことができます。
リーディング
単語や文法の学習で学んだことを応用しながら、様々な分野・ジャンルの文章を丁寧に読解していきます。単に字面を追うのではなく、筆者の主張や物語に込められたメッセージを理解しながら、与えられた設問に的確に解答する訓練を行います。また、説明文読解では音声や映像の積極的活用や関連するトピックのライティングタスクを通じて、リーディング以外の技能の向上も図ります。
使用教材
<説明文> 様々なトピックの文章と、文章内容の理解を確認できるような問題を収録したオールイングリッシュ教材を使用。トピックに関する語彙を確認しながら、理解した内容を適切な形でアウトプットする訓練ができます。また、音声や動画等のコンテンツも充実しており、視覚的・聴覚的にも知的好奇心を刺激する内容になっています。
<物語文> 帰国生入試の大きな特徴として、物語文の出題があげられます。特に難関校では、最新の小説からSF、古典まで幅広く出題されるため、特に対策が難しい分野であるといえるでしょう。本講座では、帰国生入試における物語文の出題傾向を徹底分析し、それらを反映したテキストを作成しました。文章を読むことにとどまらず、適切な形で設問に答えるトレーニングを行うことで、英語力・得点力の向上につながるよう作成しています。
ライティング
主にエッセイライティング・英文要約の演習を行います。エッセイライティングの作法や効果的な論理展開の方法について学びながら、様々なトピックに関して実際にパラグラフエッセイライティングを行います。また、与えられた英文を指定された語数の範囲で要約する練習を行うことで、リーディングで学んだ要点のつかみ方、文法・単語で学んだ効果的なパラフレーズを総合的にアウトプットする練習を行います。答案の添削やフィードバックは、ネイティブ講師が主に担当します。
使用教材
エッセイライティングと英文要約を中心に、検定試験や帰国生入試に求められるライティング能力を段階的に養成できるよう構成しています。また、他のテキストで学んだことをアウトプットする訓練ができるよう、表現面も工夫。模範解答はネイティブの講師が主となって作成しています。
ネイティブ講師による定期的な英語指導
教養豊かなネイティブによる様々な技能の訓練を通じて、総合的な英語力のリテンション・向上を図ります。リスニング・ライティング・スピーキングを中心に、日本国内の学習だけではなかなか習得することが難しいスキルを身につけることができます。小学5年生の間は季節講習前、小学6年生への進級後は月1回の実施です。
お問い合わせ先
SAPIX INTERNATIONAL TOKYO
03-3295-5901(日本時間11:00~18:00 ※土日・祝日を除く)
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